命の灯火(ともしび)を消さないで・・・・

同じ星のしっぽの仲間の声が聴こえる 「もっと生きたいよ」 って

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★ 預かりっ子デールの傷心 ★

預かりをさせて貰う場合は
先住犬と家族との基盤が
しっかり出来上がり

尚且つ 預かりっ子より
年齢が上である方が理想だとは
判ってはいるものの

不幸な犬達の現状に
里子のフウが半年にもならない時期に
始めてしまった私は
無謀かも知れません

現在預かりっ子のデール      
                 

 いつでも里親

上記で募集中ですが

4~5歳で一番落ち着いた時期のデールと
6ヶ月のやんちゃ盛りのフウ

非常に微妙な関係でした

デールは人間にも
犬や猫にも一切問題はなく
小さなお子さんがおられる家庭でも
大丈夫な子です

むしろ人間に絶対服従として
飼われていたのではないかと
感じています

室内飼いでも
殆どゲージ内で過ごし
飼い主の気ままで
扱われていたようです

外の世界も知らず
犬も兄弟だけしか接触がなかったかも知れません

そして

いきなりセンターへ・・・・・

そのショックはどんなものだったでしょう

鳴かない 悪戯も一切しない

来た当初はゲージから出て来ませんでした
     (出てはいけないと思っていたようです)

子犬の頃に
じゃれて遊ぶということが
なかったように思われます

少しづつゲージから出て来るようになっても
息子達の階段の昇り降りの足音
ドアの開閉の音
近所の家の車のエンジン音

そういう音を聴くと
身をひそめるように
ゲージの中に入ってしまってました

私に見せる笑顔も
虐待をされない
デールの生きる知恵のように
感じた時
涙が流れました

フウが家族にする甘えさえ
不思議そうに見ていたデール

失われた時間は戻らないけど
ゆっくり接して行こうと決めました

そして
               
               091001_135320_convert_20091002054616.jpg
               
               091001_135111_ed.jpg
                    現在のフウ & デール


               091001_135526_ed.jpg
                    私に甘える表情


やっと安心して来たようです

デールとフウの関係も
ある作戦で良い関係になって来ました
それは・・・
次回に書きます

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