命の灯火(ともしび)を消さないで・・・・

同じ星のしっぽの仲間の声が聴こえる 「もっと生きたいよ」 って

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★ 犬の言葉が分かったら ★

罪なき子達の命を少しでも救いたい

それだけで預かりを始めましたが

預かりっ子を迎える時は
里親様のトライアルと同じようなものです

保護されるまでの環境も

なぜ放棄(処分)されなくてはならなかったのか

共に生活をしながら少しづつ
預かりっ子の性格を理解出来ればと思っていますが・・・

預かりっ子からすれば的外れだったりするかも知れません

リブレは「預かり犬が居るの  」とご近所でも言われるほど
お留守番時も、就寝時も静かな子です

私が居る時は姿が見える処で大人しくしています

迎えた頃から比べれば唸ることも本当に減って来ましたが

リブレが人間の何に怯えているのか

人間は自分に都合良い理由を巧みに言えますが
犬や猫達がその犠牲になっているのも現実です・・・


お散歩のときのリブレは本当に生き生きとして
すれ違う犬に吠えられても無視して行ける子です

帰宅後は夜のお散歩になってしまうフウ & リブレですが

この時期のお散歩コースには楽しみが


     DSCF1363.jpg
       普通の用水路のようですが

実は・・・

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       地域の方達が大切に育ててくれてる蛍のエコ照明が

夜も怖がることもなくお散歩してくれるので
蛍を探しながら歩きます


朝のお散歩では



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        フウとリブレの向う先は


    img95687.jpg
        リブレ「お邪魔しま~す  」


いつも預かりっ子がみんなお邪魔する
コーヒーカフェ「えごの木」です


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       私が美味しいコーヒーで休憩中もおとなしいリブレ



     img78081.jpg
       リブレおやつのおねだりポーズ



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       「オヤツまだですか・・・」  



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       男は黙って待つのみ


預かり当初は触れるだけで唸っていたリブレが


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         口を掴んでも


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         シッポをつかんでも


唸ることがなくなりました。


この後 フウと一緒にオヤツを食べて      

          

     img48882.jpg
       満足そうなリブレ


お散歩から戻れば仕事へ行くまで慌ただしい私


そんな私を



      img18355.jpg
        「またお留守番の時間ですか・・・・」 みたいな



お預かり頃に比べると本当におだやかになっては来てますが

それでもリブレの私を見つめる瞳は


「まだ おばちゃんを完全に信用してないからね 」と言いたげです



ソファーに座れば抱っこをせがむ反面

まだ ふとした事で唸ります

それが私には

「何かする 何もしないでよ」と聞こえます


リブレ 

あなたの全てを受け止めて下さるご家族様に

必ず出逢える日が来ることを信じて待とうね
     



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