命の灯火(ともしび)を消さないで・・・・

同じ星のしっぽの仲間の声が聴こえる 「もっと生きたいよ」 って

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★ 心の傷・・・・ ★

ボーイの幸せを見届け

ハイパーっ子がいない時間は心にぽっかりと
穴があいたような思いで過ごしておりましたが

ボーイをお届けして丁度1週間後に

やって来ました
久しぶりのМダックスくん


保護犬はボロ雑巾のように
犬種すら分からない子達が多い中で
   (人間はなぜにそこまで出来るのかと心が痛みます・・・)

プチ預かりさん経由のダックスくんは
きれいなクリーム色の子です

私の預かりっ子だったシーズーの「ビッケ」ー
皮膚病が酷かったビッケですが
今はママさんのケアで若返ってしまいました

ビッケを迎えて下さっただけでなく
現在は預かりスタッフとして
頼もしい存在になってくれています

          パーシー&ビッケままさん ← こちらのブログで預かりっ子の日常がご覧頂けます


同じ日に保護されたダックス2ワンは


      1-P11505092011-05-27eves.jpg

パーシー&ビッケママさんの処と
我が家へとお預かりさせて頂きましたが


       B_convert_20110529160900.jpg
            兄弟のようにそっくりな子達ですが  
            保護された場所は全く違います    
                (お写真はパーシー&ビッケママさんからお借りしました)

パーシー&ビッケママさんのダックスくんは
「ロンド」くんと国際的なお名前を付けて貰いました

我が家のダックスくんは

仮名に悩むと二男へ名付け親をさせてしまう私
二男から「リブレは
呼びづらい名前だと思いましたが

スペイン語で「自由」と言う意味らしく

センターから自由になれたダックスくん


          
       IMG_1017.jpg
         改めまして「リブレ」です


推定2~3歳の綺麗な瞳のリブレ


     1-P11505492011-05-27eves.jpg
       この笑顔の奥には・・・・・


我が家へ迎えた初日は
「ウーーー」と唸り
触れようとすると怒っておりました

「この子も人間の身勝手で傷ついてる」そう感じました

リブレは人間不信(人間恐怖心)を抱えているようです

可愛がられた頃もあったと思われますが
虐待にちかい仕打ちを受けていた形跡が伺えました

我が家へ迎える子は
幸せになった預かりっ子達が呼び寄せてくれてるように思え
「この子も必ず幸せに見送るからね」と
預かりっ子達に約束します

持ちこんだ飼い主からケアを受けられず
皮膚病などの疾患を患った子は
協力病院へ通院し、先生の指示に従って治療をすれば
元の綺麗な子に戻ります

が・・・


心に受けた傷はお薬では治せません


人間と暮らすことが恐怖ではないと感じた時
純粋な瞳の子は愛情を示してくれます
もう一度人間を信じてくれます


もう二度と辛い思いをしないご家族様に

きっと・きっと出逢えるからねリブレ


我が家では特別な事をしてあげる訳でもなく
相変わらずお留守番も長い環境ですが

リブレは去勢後の抜糸をしてない個所を撫でても
へそ天して甘える子になりました

ゆっくりでいいよリブレ

これからのリブレをどうか見守ってやって下さいimage4205.gif


フウ & リブレ コンビのスタートです  



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