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命の灯火(ともしび)を消さないで・・・・

同じ星のしっぽの仲間の声が聴こえる 「もっと生きたいよ」 って

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★ 命の重み ★

既にご覧になった方々も多いと思いますが
少しでも多くの方に見て頂きたいので
ブログの更新が思うように進まず
今になってしまいましたが

現在私がお預かりのお手伝いをさせて頂いております
「CATNAP」で5月13日に引き取りをした
ダックス2頭です

保護された時の詳しい状況は スタッフの  HIMEさんのブログ

そして搬送スタッフの  ブンママさんのブログ

に掲載されておりますが

東京都動物愛護センター城南島支所から引き取りされました

この子達は情報にも載っておりません

なぜなら負傷犬だからです・・・

ショッピングカート(実際にはカートにくくり付けられた段ボール箱)に入れられて
遺棄されていました。

    
     
      da8-thumbnail2.jpg
          この子は何かで叩かれたように顔が腫れていたそうです・・・

さらに


CIMG6146s-thumbnail2.jpg

da6-thumbnail2.jpg
    ダックスのチャームポイントの鼻先が削り取られた子

この子達に何があったのでしょうか

人間の虐待によってとしか思えませんが
非常に人懐っこい子達で
現在は医療処置も終わり
それぞれに 預かり親さんの元で
愛情を受けて幸せになる日を待っています

でも 
この子達を遺棄した人間は今も何処かで
同じ事を繰り返しているかも知れません

その犠牲になってる子達がこの瞬間もいるとしたら・・・・

絶対に許せる事ではありません


代表からのメッセージを紹介します


酷い現実や虐待への怒りは飼い主に向けられるかと思いますが・・・
これはダックスさん達、そして虐待した人間でしか判らない事ですので
あくまで推測ですが・・・・

センターで、このように顔を腫らされたのにも拘わらず人間に身を委ねてくる
おそらくこのダックスたちは、つい最近、
少なくとも2~3ヶ月前までは
可愛がられて過ごしてきたのではないかと思います。
それが何らかの事で第三者の手に渡ったか何かあって、
今回のような虐待遺棄に繋がったのではないか・・・
もしくは捨てられたのか
迷子になったのか盗難されたのか・・・
又は里親募集などで入手されたか・・・・
考えればきりがないですが。

推定3~4歳の子たちが長く飼われていた飼い主に
急に虐待を受けるとは考えにくく
やはり以前の暮らしを失った結果、
こんな惨劇が起こってしまったのかも知れません。
飼い主の死去、飼い主の夜逃げによる遺棄や離婚等によって、
犬だけが取り残されることもあります。

blogをご覧になった方々が
普段から犬猫たちの安全管理により一層努めて下さって
また安易な里親募集、
安易に犬を飼うことへの注意喚起になればと願っています。
今でも、ちまたの里親募集を見ると
「何月何日までに飼い主を探しています」
切迫した飼い主募集も多く 
危険な人の手に渡らなけらばいいなと思って見ています。

もちろんこんな事をする人間は許せませんし、
より一層の法の整備を望んでいます。
もしかしたら
ネットに通じているなら犯人は見ているかも知れません。
新たな模倣犯も現れないとは言えません。

私たちに何が出来るのか・・・今それを考えています。



犬や猫が苦手だったり好きでない人もいるでしょう。
お散歩や犬を連れている時は常に周りに気配りをしていますが

このような事は絶対あってはならないと思います。
そしてこの子達のような子が増えないで欲しいと
願わずにはいられません

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