命の灯火(ともしび)を消さないで・・・・

同じ星のしっぽの仲間の声が聴こえる 「もっと生きたいよ」 って

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★ 手術を乗り越えた リブレとご家族様の愛情 ★

コーギーのムック改めレオンくんのお届けの日に

ヘルニアの手術を小さい身体で乗り越えた
Мダックスのリブレは退院致しました

リブレのママさんは私が少しでも安心できるようにと
リブレの様子をこまめにお知らせ下さっておりました

ビッケの訃報で悲しみが溢れる中

リブレが日に日に回復してくれてる様子が
心を支えて下さいました


退院後に頂いたメールには


3.gif

昨日は短いメールで申し訳ありませんでした
ムック君のトライアルはいかがでしたか?
ムック君本当におめでとうございます。

昨日、病院から帰宅後のリブレは
久しぶり(10日ぶりです!!)の
我が家に落ち着かず
後ろ足を引きずりながら、時々よたよたと2~3歩ほど歩き
1時間以上部屋をうろうろしていました

昨日は主人が仕事で留守だったため
病院へは長男に同行してもらい
帰宅後も二人で動き回るリブレの後をついて周りました

獣医さんより、リブレはよたよたしながらも
少し歩ける状態なので
一番のリハビリは部屋の中を歩かせることだと
その時、まだあまり動かない後ろ足を
正しい位置に直したり

座って横を向いてしまう後ろ足を真っすぐにし、
リブレの身体に覚えさせることが大事だと言われました

リハビリはその他に1日3回ほど
四本足で立った状態にし
後ろ足の太もも部分に手を添えて
ゆっくり床に足を押し付ける運動を10回です

トイレは外派のリブレですので獣医さんに確認し
トイレだけは外に出して良いとのこと

平らなところまで抱いて行き
トイレが終わったら、また抱いてとのことでした
抜糸は今度の木曜日の予定です

お散歩は普通に歩けるまで(1~2ヵ月ぐらい)は控えてのことで
お散歩に一番良い季節になってきたのに残念ですが
焦らず無理せずゆっくりとリハビリに取り組みます

背中の傷痕が痛々しいですが
4本足で頑張って立っている写真と

病気で発症する前に大きめの
リブレがゆったり眠れるように用意したベットでの
リブレの写真を送らせて頂きます



3.gif


リブレの預かり中の記事をご覧下さってた方には
抱っこするのも大変なリブレなのはご存じだと思います

人間不信と恐怖心から唸りと口が出る子でした
不意に身体に触れられることを怖がって思わずカプっと

ヘルニアの痛みと入院

そして

術後は繊細なリブレのリハビリには
どんなにご苦労されているか・・・

М様ご家族様に本当に心から感謝申し上げます


さらに

抜糸を終えた時のお知らせは

3.gif


昨日はお電話ありがとうございました
先日のメールでは木曜日(明日)抜糸の予定とお知らせしましたが
近所の犬友達が病院に付き添って下さることになり
今日 リブレの抜糸を済ませました。

リブレはこの夏の蒸し暑さのためか
耳や肌のトラブルのため動物病院に通っていましたが
最初は待合室で他のわんちゃんに吠えまくり、
看護師のお姉さんにも爆吠えでした。

週に一度ほど病院に通うことで
最近はおとなしく待合室で待てるようになってきたところ

今回の椎間板ヘルニアがわかり、そのまま入院。
入院は10日ほどでしたが

リブレはとても不安だったのだと思います。
術後だんだん元気になってくると
もしかしたらまた捨てられるのではという
思いがあったのかもしれません。

病院の面会の後はしばらく吠えていると
獣医さんにお聞きし
面会に行くことでリブレをかえって不安にしている
(面会では連れて帰れないため)のではと悩みましたが
回復してきたリブレがずっと
病院の狭い部屋にいるのが可哀想で
少しでも一緒にいたいと
別れ際に吠えられるのは覚悟で通いました。

今日は退院して初めての通院で
病院に着くなりリブレは興奮して吠えまくり
抱いていても暴れて落としそうになるほどで
危険なので待合室ではなく
病院の外で順番を待ちました

こんな状態でしたので
お友達が一緒で助けてくださり
本当にありがたかったです。

抜糸が終わって診察室から出ると
リブレは家に帰れることがわかったのか
落ち着きを取り戻しました

興奮すると唸りはまだありますが
それも随分減りました

リブレの唸りはなくなることはないかもしれませんが
それもリブレの個性の一つだと思うようになりました

今後は週に一度の通院で足の回復をみるそうです

抜糸が済み首のカーラーも取れました。

前回と同じような写真ですが、
抜糸後のリブレの写真を添付させていただきます



3.gif


抜糸の日を迎えるまでには
メールでは書ききれないほどの
ご心労とご苦労があったとお察しします

唸りもリブレの個性と受け止めて下さってるママさん
その想いに頭が下がります


手術を乗り越えたリブレは



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       頑張ったリブレの証しです


JF4hH.png


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ビッケが亡くなった時

初めて預かりが辛いと思いました

生を受けた限りいつかは終りは訪れます

しかもビッケはP&Bママさんの家族として
幸せな最期を迎えました
P&Bママさんの辛さを思えば・・・・

それでも

頭では理解出来ても感情が押し潰されそうでした

コーギーのレオン(ムック)くんの
お届けがあった事と

リブレのママさんのリブレへの深い愛情が

情けない自分を気がつかせてくれました

レオン(ムック)くんはトライアルの後半を迎えます

リブレは毎日のリハビリをママさんが懸命にして下さってます


皆様に感謝しつつ

現在お預かり中のMIXの「シルク」にも

素敵なご家族様との出逢いを待ちたいと思います

そして

近々 リブレに逢いに行くつもりです




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| リブレ ヘルニア闘病記 | 19:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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